ユーロの両替手数料の安さ第1位はひまわり証券
外貨両替を行う際にFX口座を利用する事で、手数料の節約が大幅に可能となるのですが、それは米ドルだけではないというのを皆さんはご存知でしょうか?
実は、ユーロの両替を実施する際にも、「ひまわり証券」は手数料の安さを発揮するのです。
米ドルに引き続き手数料の安さはダントツで第1位です。
実は、外貨両替手数料は米ドルであってもユーロであっても一律で20銭しかかかりません。
つまり、1ユーロを両替しても、1米ドルを両替しても、外貨両替手数料は20銭のままなのです。
通常は外貨によって手数料は大きく異なります。
特にユーロの手数料設定は米ドルよりも大きく設定してあり、4〜6円の手数料となっているのです。
こうして考えても、FX口座を用いた外貨両替がどれだけお得かが良くわかると思います。
しかも、今なら口座開設でキャッシュバック6000円がもれなく当たるというのも非常にありがたい話だと思いませんか?
キャッシュバックの特典が終了する前に環境調整のみでも行っておく必要があると思いますよ。
ユーロ両替をお得にするならここ
ユーロ両替がお得な「マネックスFX」「ひまわり証券」「マネーパートナーズ」について見ていきましょう。
どの会社も口座開設は無料で行えます。
マネックスFXは、98.23%という高い約定率を誇る人気のFX業者です。
口座開設手続きはパソコンから15分で完了です。
最短翌日の開設になるので、海外に行く予定があるかたは、このチャンスに口座を開設しておきましょう。
手数料は、20銭(0.2円)です。
ひまわり証券は、証券会社が運営する安心のFX業者として人気があります。
口座開設をすれば、最大6,000円がもらえるキャンペーンも開催しています。
手数料は20銭(0.2円)なので、口座開設のキャッシュバックを利用すれば、実質無料でユーロ両替をすることも可能です。
マネーパートナーズは、超少額で始められるトレーニングを用意しているFX業者です。
もちろん、ユーロ両替のために利用するのも可能です。
今なら、口座開設キャンペーンとして合計10,000円のプレゼントを用意しています。
出金手数料に注意!
いろいろなサイトで外貨両替についての記事が紹介されているので、ちょっとでも調べた方ならお気づきかもしれません。
とにかく外貨にまつわる手数料というのは高くつく傾向にあります。
少しでも安く両替したいのであれば、やはりFX口座を開くのが一番ですね。
ただ、FX業者で外貨両替すると手数料がとても安く済むのは嬉しいのですが、気をつけたいのは出金手数料のこと。
出金手数料には2種類あって、FX口座から自分の口座へ円を出金するときにかかる円の出金手数料と、FX口座から自分の口座へ外貨を出金するときに外貨出金手数料がかかります。
せっかく外貨両替を安くあげても、出金手数料が高くては意味がありません。
2位のマネーパートナーズは、円なら月5回まで無料、外貨は月1回まで出金手数料が無料になっているので、ほとんど掛からないと捉えて良いかもしれませんね。
リフティングチャージもあります
手数料で運営していると言っても過言では無いかもしれないのが、銀行ですよね。
外貨両替手数料の他に、銀行によってはリフティングチャージを取るところもあります。
リフティングチャージとは、外貨受取手数料のことです。
リフティングチャージは銀行によって異なっていて、チャージが掛かるところと掛からないところがあるのです。
ただ外貨が着金しただけでお金がかかるってどういうこと?と思われるでしょうが、これが銀行のやり方です。
例えば三井住友、みずほ銀行では、リフティングチャージが2,500円も掛かってしまいます。三菱東京UFJとシティバンクは無料になっています。
特にシティバンクは外貨キャッシュカードも発行しているので、米ドルに限りますが、アメリカでATMを使いたい時に大変重宝しますよ。
また、リフティングチャージ以外では、外貨預金口座から引き出すとき、預け入れるときにも銀行では手数料が掛かるので気をつけなければいけません。